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仕事とわり切れるのは看護師だけ
女性看護師にとって男性でも女性でもかわりなく接するとは思いますが、こと男性にとって、下半身の処置を女性にお願いするのは心苦しいものです。
これは、プライドの部分ですので、自分が平気だから大丈夫というものではありません。
デリカシーを持って患者と接したいものですね。
障害者の看護
身体に障害を持っている方の看護は気を使わなければなりません。
それは、大切に大切に扱わなくてはいけないという意味ではありません。
患者さんですので大切にするのは当然の事なのですが、自分で出来ることは自分でさせる事も必要なのです。
障害を持っている人の中にも傲慢な人がいます。
自分は障害を持っているのだから、全てやってもらって当たり前だ。
この様に考える人も少なからずいます。
看護師は奴隷ではありません。
最低限のお世話だけをしていれば良いのです。
ストレスだってたまってくる
長く寝たきりになっているととてもストレスがたまってしまいます。
誰かにあたってしまうときだってあるでしょう。
そんな時に、本気で受け止めず流すくらいの気持ちで接してあげましょう。
それくらいの大きな心がなければ看護はできないのです。