Archive for the ‘看護士’ Category
戴帽式
看護師になったときには、ナイチンゲール誓詞を読んで看護精神を誓います。
皆でろうそくを持って受けた戴帽式は看護師なら誰でも感慨深い思い出でしょう。
その時に誓ったこと、自分の決意、理想をいつまでも忘れずに仕事に励みたいですね。
理想と現実は違います。
しかし、理想を捨ててしまったとき、看護師は看護師ではなくなるのです。
看護師の底上げ
普通の看護師が、やはり一番多いです。
とはいえ、普通という定義は難しいのですが。
少しでも看護師という仕事に誇りを持ち、患者の事を考えて看護を出来る看護師が沢山増えると良いですよね。
そうすれば病院に行く事に不安も少なくなるし、安心して病院に行けるようになるかと思います。
そんな看護師が沢山いる病院が増えると、安心出来ます。
働き方の変化
最近は看護師の労働条件が見直され始めているようで2交代制から3交代制になっていっているようです。
どうしても看護師という仕事はストレスがたまりますし、力仕事もあり辛いものです。
患者さんの事を考えるのも必要ですが、自分の事も考えないと家族に負担がかかってくるのです。
自分の無理のない労働条件の病院に就職したいですね。
ホスピタリティ
看護師という職業はホスピタリティをとても重要視しています。
患者さんとどのように接しないといけないのか、接するべきなのかということを大変重要視しています。
それは、教えられて気付かされるものもありますが、看護師になったときにどれだけ自分自身が持っているかという事も必要です。
仕事に就く前から他人との接し方に気をつけるべきです。
それが、質の高い看護を実現させるためのものなのです。
看護師という職業
看護師という職業を選択されるということは人の死に直面するということです。
人の死というものに接する機会がとても多くなる職業ですのでそれなりの覚悟が必要です。
全快されて喜んで帰って行く人、亡くなられて家族に引き取られる人
つらい仕事であるということを理解していないとできない仕事ですね。
人の身になれる人
看護師になる人というのは周りに気がきく人でなくてはいけません。
気がきくというのは言われて行動する人ではなく、言われる前に行動する人のことです。
病院に行く機会があったら観察してみてください。
足音をぺたぺた出している人は、患者さんがうるさくないか考えない人です。
こういうちいさな事に気がつく人しかやってほしくないですね。
会話の重要性
看護師は患者さんや医療関係者との接点が多く特にコミュニケーション能力が必要とされています。
就職する場合遠い県外に就職される場合も多いと思われます。
そんな時に一番苦労するのは言葉です。
例えば山口県のとある地方に行くとお年寄りは「頭がいたい。」というのを「頭が悪い。」といいます。
これを聞いて冗談を言っているんだと思ってそのままにしておくと大変なことになってしまいますよね?
その土地の習慣や文化、言葉を覚える必要があります。
大変ですが必須事項といえます。
患者さんの死
看護学校によっては助産師にも
看護学校によっては助産師養成のコースがある学校もあります。
実は奨学金制度で看護学校入試に合格した姪がいるのですが、
難関を突破したにも拘わらず、助産師養成がないと知り、
新たに大学受験をすることになったのです。
看護士を目指すなら、助産師も目指したいですよね。
奨学金制度が変わる
つい最近、奨学金制度が変わるという記事が掲載されていました。
特に大きく変わるわけではありませんが、条件が一つ加わるようです。
その条件とは、「ボランティアなどの活動」のようなものでした。
これは地域活動にも当てはまるのでは?と思っていますが、これから日本を背負っていく学生を応援する制度ですので、地域活動を無償でやっているという条件は有りだと思います。
働くこと、人のためになることをやることは、社会人になる上で必要になる要素ですので、社会に出て生計を立てられる、地域の為のことを出来る範囲でやれるというのは、その方にとっても良いのでは?と思ったのです。